TLS1.0と1.1無効化について ※10月10日(木)実施

最終更新日:


SATORIサービスにおける通信の安全性を確保するため、「TLS1.0/1.1」による暗号化通信を、以下の日程で無効化いたします。
この変更に伴い、バージョンの古いOSやWebブラウザを搭載した端末からはご利用いただけなくなります。

詳細を以下にご連絡いたしますので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

 

実施予定日

2019年10月10日(木)AM 0~3時(メンテナンスを実施します)

 

ご利用いただけなくなるブラウザ

  • Google Chrome 29以下
  • Androidブラウザ Android 4.0.4以下
  • Firefox 23以下
  • Windows XP、VistaのIE 8以下
  • Internet Explorer Mobile 9以下
  • iOS 4以下のモバイルSafari
    など

影響範囲

■SATORIユーザー様が該当ブラウザを利用されている場合
・SATORI 管理画面へのアクセスおよび操作
・SATORI API v1‐v4のAPI呼び出し

■エンドユーザー様が該当ブラウザを利用されている場合
(エンドユーザー様への影響)
・メール内に記載されたトラッキングURLへのアクセス
・メール配信停止URLへのアクセス
・HTMLメール内の画像の表示(SATORI「画像」機能を利用している場合)
・ファイル機能のファイルダウンロードURLへのアクセスおよびダウンロード
・エンベッドおよびポップアップの表示やクリック
・フォーム機能を用いたフォーム送信
・ウェブページ機能で作成したウェブページへのアクセス

(ユーザー様への影響)
・SATORI計測タグ設置ページにアクセスした際の、ウェブアクセスの計測
・セグメントの該当・非該当
・セグメント該当をトリガーとするシナリオ発火
・ウェブプッシュ通知許可を得るためのサイト上でのダイアログの表示
・ウェブプッシュの購読
・「アクセス企業リスト」へのアクセス情報の反映
など

ご対応のお願い

上記の環境でご利用になられているユーザー様は、ウェブブラウザのアップデートをお願いいたします。

 

また、以下のマニュアルもあわせてご参照いただけますと幸いです。
SATORI管理画面利用の際、サポートされているブラウザについて

ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

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