新「シナリオ」事例について※08/16公開機能

以下にシナリオの一例を記載しております。運用に沿った内容でシナリオ活用にお役立てください。

シナリオ機能の概要につきましてはこちらをご確認ください。

※重要なお知らせ※

本ページに記載している新「シナリオ」機能につきましては2018/08/16に公開した機能です。

①【停止条件タグでシナリオを停止】
・Hotセグメント該当者のうち「商談中」のタグ付与者には通知メールをしない

■設定
1.シナリオ更新の右上「歯車」より「停止条件」を選択
2.対象のタグ「商談中」を選択し設定

②【タグトリガー分岐】
・フォームにて、それぞれの返信ステップメール内容をユーザーのタグで分ける

■設定
 フォームで選択した業種ごとに個別のメールを送る
 1.フォーム項目にカスタマータグ付与(単一選択)で業種の項目を追加
 2.メールテンプレートを複数作成
  Ex)業種ごと(IT、サービス、製造、不動産、その他)にメールに挿入する事例を変える
 3.タグトリガーで各業種ごとに最適化したメールテンプレートをシナリオで設定

※タグスイッチの判定期間は「0日~」指定が可能です。
※トリガーに合致するとカスタマーの状態を見て、それぞれのアクションを実施します。
以下の例として、製造・不動産のタグに合致した状態でトリガー発火に至った場合に、製造に対するアクションのみ実行されます。

③【有効期限でシナリオをOFF】
・シナリオ内のメールにセミナーページへの誘導があり、セミナー開催前日に自動でシナリオをOFF

■設定
 1.対象シナリオの右上、歯車ボタン押下で「有効期限」
 2.有効期限をセミナー開催前日の日付を選択し、設定
 

④【タイミング(メール開封)で次のアクション設定】
・セグメント該当者のうちメール開封をトリガーに、特別なメールを送る

※「メール開封」トリガーを特定のセグメントにのみ発火させる
※開封を検知できる
HTMLメールであることが前提です

■設定
 1.「セグメントB」トリガー
   2.リアクション「メール送信」
   3.タイミング:メール開封
 ※別途セグメントBの設定、メールテンプレート(HTML)作成が必要

 

シナリオ注意点

・タイミング「タグ付与」「メール開封」を設定した場合に、カスタマーがタイミングの条件に合致後、トリガーの条件に合致した場合もシナリオ発火対象となります。
 例:トリガー「セグメントA」該当に対して、タイミング「タグB」付与者にアクションを行う
   ⇒「セグメントA」該当かつ「タグB」を付与されたカスタマーに対してアクションが可能
 上記の場合、シナリオ発火対象は「タグB」付与後「セグメントA」を持っているカスタマーも含まれます。