【サンプル】セグメント設定(Hotセグメント/効果検証)

セグメント(Hotセグメント/効果検証セグメント)の設定例をご紹介します。

※セグメント機能についてはこちら

Hotセグメント設定例

Hotセグメントは、ウェブサイトの行動履歴から「今すぐ客:比較検討ユーザー」をあぶり出す際に活用します。「シナリオ」機能の通知用メール(自動配信)を設定し、セグメント該当者を社内のメンバー(営業やインサイドセールス)向けに通知することで、タイミング良く電話等でのアプローチが可能になります。

シナリオ機能とは

A.「機能一覧ページ」且つ「料金体系ページ」且つ「他社との比較ページ」を30日以内に1回以上閲覧

【設定例】
■条件テンプレート
・フィルタセットに対するカウント:30日間に1回以上
・複数フィルタの結合方法:AND

〇URLフィルタ1
・評価対象URL:訪問URL
・マッチタイプ:完全一致 or 前方一致
・対象URL:http(s)://××.com/features/

〇URLフィルタ2
・評価対象URL:訪問URL
・マッチタイプ:完全一致 or 前方一致
・対象URL:http(s)://××.com/fee/

〇URLフィルタ3
・評価対象URL:訪問URL
・マッチタイプ:完全一致 or 前方一致
・対象URL:http(s)://××.com/hikaku/

B.90日以内に「資料請求完了」且つ「料金体系ページ」を30日以内に1回以上閲覧

【設定例】
■条件テンプレート1
・フィルタセットに対するカウント:90日間に1回以上

〇URLフィルタ1
・評価対象URL:訪問URL
・マッチタイプ:完全一致 or 前方一致
・対象URL:http(s)://××.com/thanks/

■条件テンプレート2
・フィルタセットに対するカウント:30日間に1回以上

〇URLフィルタ2
・評価対象URL:訪問URL
・マッチタイプ:完全一致 or 前方一致
・対象URL:http(s)://××.com/fee/

※セグメント条件設定で「条件テンプレート1」AND「条件テンプレート2」と設定

C.30日以内に「料金体系ページ」且つ「セミナー申込ページ」を閲覧したが、「セミナー申込完了」していない

【設定例】
■条件テンプレート1
・フィルタセットに対するカウント:30日間に1回以上

〇URLフィルタ1
・評価対象URL:訪問URL
・マッチタイプ:完全一致 or 前方一致
・対象URL:http(s)://http(s)://××.com/fee/

〇URLフィルタ2
・評価対象URL:訪問URL
・マッチタイプ:完全一致 or 前方一致
・対象URL:http(s)://××.com/seminar/

■条件テンプレート2
・フィルタセットに対するカウント:30日間に1回以上

〇URLフィルタ2
・評価対象URL:訪問URL
・マッチタイプ:完全一致 or 前方一致
・対象URL:http(s)://××.com/seminar/thanks/

※セグメント条件設定で「条件テンプレート1」NOT「条件テンプレート2」と設定

効果検証セグメント設定例

メール、SNS、広告等、流入経路ごとの効果測定を実施する場合は、事前に任意のパラメータを( http://××.com/?●●=▲▲ 等)付与し、「セグメント」を設定します。計測したい粒度により、設定内容が変わります。

D.メール、SNS、広告等のリンクの反応者(メール内の全URLを計測対象とする場合)

メール、SNS、広告等のリンクにパラメータを付与し、「http://××.com/?●●=▲▲」とした場合

【設定例】
■条件テンプレート
・フィルタセットに対するカウント:●日間に1回以上

〇パラメータフィルタ
・評価対象URL:訪問URL
・マッチタイプ:前方一致
・対象URL:http(s)://××.com/ ?●● =▲▲

E.メール、SNS、広告等の反応者(特定のページ閲覧者を計測対象とする場合)

メール、SNS、広告等のリンクパラメータを付与し、「http://××.com/?●●=▲▲」とした場合

【設定例】
■条件テンプレート
・フィルタセットに対するカウント:●日間に1回以上
・複数フィルタの結合方法:AND

〇パラメータフィルタ1
・評価対象URL:訪問URL
・マッチタイプ:前方一致
・対象URL:http(s)://××.com/ ?●● =▲▲

〇URLフィルタ2
・評価対象URL:訪問URL
・マッチタイプ:完全一致 or 前方一致
・対象URL:http(s)://××.com/◆◆/