「アクセス企業」について

アクセス企業

 メニューの場所

カスタマーデータセクションを開きアクセス企業へ進むとメニューが表示されます。

 

 アクセス企業でできること

webサイトに訪問してきている企業名を確認する事ができます。 通常、SATORIはカスタマーデータが登録されていて、さらに行動トラッキング対象となっているユーザー(厳密にはブラウザ)のみの行動履歴を表示しますが、本機能ではSATORIに登録されているいないに関わらず、IPアドレスから判別できた組織名を表示します。

 

レポートの更新タイミング(2015年8月14日時点の情報です)

アクセス企業レポートは、1時間に1回アップデートされる仕様となっております。現時点では、毎時45分から処理をはじめて47分頃にはデータが反映されます。

レポートは、ページ上段の検索ボックスにて、「日にち」「組織名」で検索することができます。また、下段にはどの組織が来ているのかを日にち単位でまとめて、最新のアクセス時刻順に表示しています。

以下、レポート画面の見方について解説します。

レポートの項目について
各項目名をクリックすることでソート(並び替え)できます
企業名 IPアドレスから判別できた組織名を表示します
企業名をクリックすると、企業毎の詳細ページに入ります。
レポート日 ◯◯年◯◯月◯◯日といった単位で組織別に集計されるため、いつのデータかを表示します
トータルスコア レポート日単位で、その組織に含まれているユーザーの合計スコアを表示します
なお、スコアの付与はSATORI内に顧客登録されているユーザーに限られるため、まだメールアドレス等を登録できていない組織からのアクセスに関しては、スコアは0となります。
アクセス数 PV(ページビュー)数と同義です
アクセス人数
(うちメアドあり)
上段に表示されている数値は、UU(ユニークユーザー)数と同義です。
下段に表示されている()内の数値は、SATORI内に顧客登録されているユーザーの数です。
一人あたりのアクセス数 PV/UU(ページビュー/ユニークユーザー)と同義です
最終アクセス日時 その組織のIPアドレスでの最新アクセス日時です。
レポートの初期設定では、最新日時からの降順となっています。

 


企業毎の詳細ページ

レポートの項目にある企業名をクリックすると表示されるページです。アクセス企業レポートのTOP画面では、日にち毎に区切ったデータが表示されていますが、詳細ページではその企業に関する行動ログデータを見ることができます。

画面上には、企業の「社名」「住所」「電話番号」「ウェブサイトのURL」が表示されます。

画面最上段には、SATORIに登録されている顧客の行動ログに基づくスコアを企業に所属している全員分を足し上げたトータルスコアが表示されます。
また、SATORIに登録されていない顧客も含めた、アクセス数、アクセス人数の合計数に加えて、SATORIに登録されている人数を表示しています。

画面の下方には、SATORIに登録されている顧客に関しては「登録されている氏名」が、そうでない方のアクセスに関しては、「SATORI ID」が表示されます。

 


SATORI IDについて

SATORIでは、一つ一つのブラウザを個別のものとして識別するため、SATORIのシステムだけが判別することができるIDを付与しています。これがSATORI IDです。

このIDはPCブラウザであればCookieに。スマートフォンは、Android端末であればCookieに。iOSであればHTML5で実装されているlocalStorageの領域にそれぞれ発行しています。

SATORIに顧客データが登録され、適切な処理をもとにSATORI IDと登録されたデータが連携されると、初めて顧客の個別トラッキングが可能となります。

 


IPアドレスから判別する仕組み

IPアドレスから組織を判別する仕組みは、株式会社Geolocation Technologyが提供している「どこどこJP」のAPIを利用しています。

 

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