Googleタグマネージャーを活用してポップアップを表示させる

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Googleタグマネージャー(GTM)を活用してポップアップを表示させる設定例をご紹介します。

 ※2019年7月3日時点でのGoogleタグマネージャーの情報を元に作成した記事です。Googleタグマネージャーの仕様変更により、予告せず記載した設定が実施できなくなる場合があります。また、Googleタグマネージャーの設定に関してはサポート範囲外となります。

設定方法

  1. ポップアップを作成する
  2. ポップアップ設置コードをGTM設定用に書き換える
  3. GTMでポップアップ設置コードを設定する
  • GTMタグ:「カスタムHTML」に「2.」で書き換えたポップアップ設置コードを設定
  • GTMトリガー:任意のタグ(ポップアップ設置コード)発火条件を設定

参考情報

設定例

特定のページにポップアップを表示させる

  • GTMタグ:「カスタムHTML」に「2.」で書き換えたポップアップ設置コードを設定
  • GTMトリガー:「GTMを活用した5つのトリガー例」記事の「1)特定のページのみにタグを発火させる」を参照しながら設定

PC or スマホのみでポップアップを表示させる

  • GTMタグ:「カスタムHTML」に「2.」で書き換えたポップアップ設置コードを設定
  • GTMトリガー:「GTMを活用した5つのトリガー例」記事の「2. PC/スマホのみでタグを発火させる」を参照しながら設定

ページ閲覧状況と滞在時間を組み合わせた条件でポップアップを表示させる

「SATORI」管理画面では「ページ閲覧状況:スクロール量を指定(px) or スクロールパーセントを指定(%)」と「時間(秒)」を組み合わせた条件に合致したカスタマーにポップアップを表示させることができませんが、GTMを活用することで、複数の条件に合致したカスタマーにポップアップを表示させる設定をすることができます。

  • GTMタグ:「カスタムHTML」に「2.」で書き換えたポップアップ設置コードを設定
  • GTMトリガー:「GTMを活用した5つのトリガー例」記事の「4. ページの閲覧状況によってタグを発火させる」「ページの滞在時間によってタグを発火させる」を参照しながら設定

【注意点】「SATORI」管理画面でのポップアップさせるタイミングの設定は「即時」としてください。

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