「データ提供オプションサービス」について※別途申込が必要です※

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SATORI管理画面上では確認できない、SATORIで蓄積されているDMPデータなどの提供オプションになります。利用方法としては他のデータとつきあわせていただくことでBIツール等で分析が可能でございます。

 

提供可能なデータ内容

お申込いただいた場合に、以下の確認が可能です。

・DMPデータ
・カスタマーデータ
・アクションデータ

・DMPデータ

  • 「datetime:日時(日本時間)」
  • 「satoriid:cookieに書かれているユニークID」
  • 「ipaddress:IPアドレス」
  • 「useragent:ユーザーエージェント」アクセスした際のOSやブラウザ、スマホなのかPCなのか
  • 「currenturl:アクセスURL」アクセスがあったURL(SATORI計測タグが設置されていること前提)
  • 「refererurl:リファラURL」currenturlの前にアクセスしていたURL
  • 「segmentidset:保持しているセグメント」セグメントIDの表示
    ※IDを36進数にしたのがセグメントキーになります
  • 「foundsegmentidset:このアクセスで付与されたセグメント」
    前回アクセスした際には持っていないが、今回のアクセスで付与されたセグメント
  • 「hotsegmentidset:このアクセスで該当したセグメント」既に付与済み、新規付与に関わらず、このアクセスで当てはまる条件を含むセグメントを表示(非該当のものは出てきません)
  • 「lostsegmentidset:このアクセスで削除されたセグメント」
    今回のアクセスで失ったセグメント(前回のアクセスから今回のアクセスの間に非該当になった、もしくは180日たって削除されたもの)
  • 「customer_hashcode:currenturl/refererurl にhashcodeが含まれている場合に値がセット
    ※含まれていない場合は空欄となります

※実際のデータにはカラム名のレコードは含まれておりません。
※上記データフォーマットは 2018年4月以降にご提供を開始したお客様となります。
それ以前にご提供を開始したお客様につきましては、データフォーマットが上記と異なりますので、
上記フォーマットに変更をご要望されるお客様はサポート宛にご連絡ください。
※2019年8月以降データ提供形式がcsvに変わりました。
 2019年7月以前にご提供を開始したお客様へはtsv形式でのご提供となっております。
 ご了承くださいませ。

・カスタマーデータ

管理画面のカスタマーCSV出力機能で取得できる項目に加え、以下を含みます。

  • customer_id:カスタマーID(ユニーク)
  • customer_hashcode:カスタマー識別コード(ユニーク)

※2019年8月以降データ提供内容が変わりました。
※2019年7月以前にご提供を開始したお客様へは以下項目のご提供となっております。
 ご了承くださいませ。
<以下は過去の提供項目ですのでご注意ください>
 ・customer_id:カスタマーID(ユニーク)
 ・customer_hashcode:カスタマー識別コード(ユニーク) 
 ・email:メールアドレス 

・アクションデータ

  • customer_id: カスタマーを識別するID
  • hashcode: カスタマーを識別するhashcode
  • action_type: 起こったアクションのタイプを識別する文字列(例:アクセス、メール配信等)
  • content: {name: "~~", url: "~~~"} からなるJSONテキスト(例:内容)
  • influx_source: {name: "~~~", url: "~~~"} からなるJSON形式テキスト(例:流入元のURL)
    ※SATORIカスタマー詳細の「アクション履歴」で確認可能な項目をデータより確認できます。

データ提供方法について

データはそれぞれ以下形式で提供します。

<ファイル形式>
・DMPデータ:csv
・カスタマーデータ:csv
・アクションデータ:csv

<更新方法>
・DMPデータ:1日分のデータを毎日1ファイルずつ提供(日ごとのファイルが毎日追加されます)
・カスタマーデータ:毎日過去分も含めた全てのデータを出力(過去分を含めたすべてのデータが1ファイル毎日更新されます)
・アクションデータ:1日分のデータを毎日1ファイルずつ提供(日ごとのファイルが毎日追加されます)

 

お申し込みをいただき手続きが完了した日付からデータファイルが作成され、Amazon S3を利用して提供しています。(ID/PWを利用して任意にダウンロードが可能です)
※データ反映はAM4:00頃から開始されます

 

 

お申込の流れ

お申込みのご意向を、弊社サポート宛にご連絡ください。(ご連絡はこちらから)

ご連絡いただきましたらお申込書を送付させていただきますので、ご希望のデータ「DMPデータ」「カスタマーデータ」「アクションデータ」いづれか、もしくは全てにチェックを入れ、記載の上、サポート宛てにご連絡をいただけますようお願いいたします。
※利用開始については準備期間として5営業日ほどお時間をいただいております。

弊社の手続きが完了いたしましたら、Amazon S3のID/PWをお伝えいたしますので、日毎のデータをDL頂きますようお願いいたします。

データオプションを利用したデータ分析方法一例 

①access_logから「ハッシュコード、SATORI_ID、メールアドレス」の対応表を生成する。
※初回はすべてのaccess_logから生成、以降は最新ログから対応表に追加することで処理時間を短縮可能。

②access_logの「SATORI_ID」と対応表の「SATORI_ID」を関連付けて、
各アクセスが「誰か(メールアドレス)」を判断する。
※対応表に存在しないアクセスは、紐づけされていないということ

③SATORIから、全カスタマーデータのCSVをダウンロードすることで、
「メールアドレス」をキーとして、より詳しいカスタマー情報を把握できる。

ご利用料金

・「DMPデータ」「カスタマーデータ」それぞれ50,000円/月

・「アクションデータ」 200,000円/月

最低契約期間:3カ月(途中解約不可)
ご解約される場合は30日前までにお申し出をいただく必要がございます。お申し出がない場合は自動更新となり、再度3ヶ月のご利用となりますので、ご注意くださいますようよろしくお願いいたします。

サンプルデータ

それぞれ添付よりご確認をお願いいたします。

・DMPデータ:sample_log
・カスタマーデータ:customer_data_sample(※2019/7/31:サンプル準備中)
・アクションデータ:sample_action_events
※アクションデータのサンプルについて、補足追記のためエクセル形式となっております。
実際にはCSV形式でのご提供となります。

 

 

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