削除したはずのタグが復活している

Q、既存のタグをいくつか削除し、さらにいくつかのタグは名称の変更を行いました。しかしその後、なぜか「旧名称」のタグが自動で復活しているのですが…。(新名称と旧名称が混在している状態になっている)これはエラーでしょうか?ご確認いただけますと幸いです。

A、タグの削除・名称変更を行っても、シナリオやフォームに旧タグが残っている場合、下記のような事象が発生します。
タグの削除・名称変更を行った場合、対象のタグがシナリオやフォームに残っていないかご確認いただき、必要に応じて修正してください。
こちらは弊社の仕様で恐縮ですが下記のようにご対応いただくと修正を完了していただけます。

 

(修正方法)

■タグ(A)を削除した場合
古いタグ(A)を削除した場合には、この(A)を使用していたフォームやシナリオは新しい別のタグを付与するように変更。

※削除したタグを付与する設定がそのままフォームに残っている場合は削除したタグが付与されます。

※シナリオの場合、削除されたタグを付与するアクションが失敗し、スキップされます。


■タグ(A)の名称を(B)に変更した場合
フォームやシナリオで(A)を使用している箇所は新しい名称のタグ(B)に変更してください。

※名称を変更したタグを使用しているフォームは新しい名称のタグに設定しなおしてください。タグの名称を変更してもフォームで付与されるタグは変更する以前の名称になってしまいます。

※シナリオの場合は、名称変更したタグが付与されます


(具体的な事例)

■削除したタグが付与されるフォームに申し込みがあった場合

  1. フォーム(1)から申込があった場合タグ(A)を付与する設定
  2. タグ(A)を削除
  3. フォーム(1)はそのまま何も変更しない
  4. フォーム(1)から申し込みがあった

→この場合存在しないはずのタグ(A)が復活し、フォーム(1)から申込んだ方にもタグ(A)が付与される。


■タグの名称を(A)から(B)に変更した場合

  1. フォーム(1)から申込があった場合タグ(A)を付与する設定
  2. タグの名称を(A)から(B)に変更
  3. フォーム(1)はそのまま何も変更しない
  4. フォーム(1)から申し込みがあった

→この場合存在しないはずのタグ(A)が復活し、フォーム(1)から申込んだ方にもタグ(A)が付与される。


■削除したタグを利用したシナリオが動いていた場合

  1. メールを開封した直後にタグ(A)を付与する設定
  2. タグ(A)を削除する
  3. シナリオはそのまま何も変更しない
  4. メールの開封があった

→この場合シナリオのタグ(A)を付与するアクションが飛ばされて、次のアクションにいく。タグ(A)は付与されない。