本人のアクセスではないアクセス履歴がついている

Q.対象のカスタマーを確認していたところ、自社の人間しか知らないページにアクセスされている形跡がありました。明らかに本人ではなく、自社の人間のアクセス履歴がついているようなのですが原因は何でしょうか。

A.トラッキングURLを設定されたメールを対象カスタマーに送信し、そのメールを転送・返信等で受け取った自社の方はいらっしゃらないでしょうか。
そちらの方が対象のカスタマーと紐づいている可能性がございます。

トラッキングURLにはカスタマーを識別するコードが付与されており、URLをクリックすることによってカスタマーとブラウザを紐付けています。
そのため、メールを転送・返信をされた際に、第三者がそのメールより直接リンク先にアクセスをされた場合、
第三者のブラウザも対象のカスタマーに紐付けられてしまい、対象カスタマー以外の行動もアクセス履歴に計測されてしまいます。

そのため、リンク先のページを確認される場合はメールから確認をせず、トラッキングURLとして設定される前のリンクからご確認いただくようお願いいたします。