電子ファイルをメールで送付する方法

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「SATORI」から配信するメールにて電子ファイルを送信する方法を3つご紹介します。

※事前にファイルを「SATORI」にアップロードしておく必要があります。

1.メールテンプレートに特殊変数を使って挿入

メールテンプレート作成時に、特殊変数を用いてメール本文内にダウンロードリンクを直接挿入することができます。

以下のように特殊変数の記述をすることで、メール配信単位での「資料ダウンロード数(資料ダウンロード率)」としてカウントされます。(メール送信済リストのレポートでご確認いただけます)

{{file:SATORIにアップしているファイル名.拡張子}}

 また、資料ダウンロードした実名カスタマーはメール送信済リストのレポート「資料ダウンロード数」の数字をクリックすることで、確認ができます。

※メールアドレスとブラウザの紐づけも可能です。

2.メールテンプレートにファイルアップロード時に生成されるURLを設定する

メールテンプレート作成時に、メール本文内にファイルアップロード時に生成されるURL(https://satr.jp/files/download/××××.pdf)を設定することで、ダウンロードURLへの誘導ができます。

また、そのURLをトラッキングURL(※)に置換することで、資料ダウンロード者(URLクリック者)の把握が可能になります。

※トラッキングURLは {{URL}} のようにURL文字列を二重の波括弧で囲うことにより設定可能です。

ただし、この設定方法で記載した場合は、メール送信済リストのレポートで「URLクリック数」「資料ダウンロード数」両方に1ずつカウントされます。

資料ダウンロードURL以外のページへのリンクも掲載しているメールで、「URLクリック数」と「資料ダウンロード数」を分けて計測されたい場合は、上記 1の方法で設定することをおすすめします。

また、複数の資料のダウンロード用リンクを掲載し、個々の資料のダウンロード者を個別に可視化するには、予め「資料AのダウンロードURLを閲覧」のようなセグメントを作成しておくことが必要となります。結果は、セグメントリスト右側の「≡」をクリックし「レポート」より確認可能です。

※併せて メール配信した複数のリンククリック数を確認したい をご参照ください。
 資料ダウンロードをセグメント設定する場合はファイルアップロード時に生成されるURLでフィルタ作成します。

※トラッキングURLに置換した場合はメールアドレスとブラウザの紐づけが可能です。

3.メールテンプレートに直接ファイルを添付する

メールテンプレート下部の「添付ファイル」より、直接ファイルを追加し送信することが可能です。添付の上限は合計1MB(1,000,000バイト)までとなります。
ただし、この場合は資料をダウンロードしたカスタマーの個人特定やダウンロード数の把握はできません。

※メールを開封して添付された資料をダウンロードしたのみの挙動では、メールアドレスとブラウザの紐づけはされません。
ファイルが添付されているメールは100人以上に送信することはできません。1または2の方法でファイル送付をお願いいたします。
 

 

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