ポップアップをYouTube動画閲覧状況に応じて表示させる

「SATORI」にて作成したポップアップをGTM(Googleタグマネージャー)を活用してYouTube動画の閲覧状況に合わせて表示させる設定例をご紹介します。

活用イメージ

 YouTube動画の閲覧状況(完了)をトリガーに「SATORI」で作成したポップアップを表示させることで、動画閲覧完了者向けにポップアップ(フォーム)で質問を受け付けることができます。

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準備物

  • 「SATORI」で作成したポップアップ
  • GTM(Googleタグマネージャー)
  • YouTubeにアップした動画
  • ウェブページ(LP)

設定方法

1.ウェブページにYouTube動画を埋め込む

※YouTube動画の埋め込み方法はサポート外です。

2.「SATORI」にてポップアップを作成

ポップアップ作成方法はこちら

3.GTMを活用してポップアップを発火

ポップアップ設置コードのタグマネージャー連携についてはこちら

GTM設定

■トリガーの種類

・YouTube動画

■キャプチャ

・完了

■上級

・「すべての YouTube 動画に JavaScript API サポートを追加する」にチェックを入れる

■トリガーの発生場所

○一部の動画

・「Video Provider」「等しい」「youtube」

・「Video Status」「等しい」「complete」

・「url path」「含む」「YouTube動画を埋め込んだページのURL」

・「Video Title」「等しい」「YouTubeの動画のタイトル」

※「YouTube動画を埋め込んだページのURL」「YouTubeの動画のタイトル」は対象ページのURLや対象の動画タイトルを設定してください。

※2018年10月16日時点でのGoogleタグマネージャーの設定内容です。Googleタグマネージャーの仕様が変更された場合は各自で変更設定内容をご確認ください。また、Googleタグマネージャーに関するサポートは対象外となりますので、ご了承ください。