部署異動や退職などに伴い、特定のユーザーの「SATORI」利用を停止したい

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Q. 部署異動や退職などに伴い、特定のユーザーが「SATORI」を利用しなくなります。どのような対応を行う必要がありますか

A. 状況に応じ、以下のような対応を行ってください。

  1. 権限変更
    ※当該ユーザーの権限が「管理責任者」の場合
  2. 請求書通知先・ご担当者様情報変更
    ※当該ユーザーに請求書発行の通知メールが届いている/請求書に記名されている場合
  3. 当該ユーザーを企業アカウントにアクセスできないようにする

これらの対応方法について、以下に詳細をご案内します。

対応方法

1.権限変更
※当該ユーザーの権限が「管理責任者」の場合

利用しなくなるユーザーに付与されている権限が「管理責任者」の場合は、別のユーザーに「管理責任者」権限を付与してください。
手順はこちらの「登録済みユーザーの権限変更の手順」よりご確認ください。

2.請求書通知先・ご担当者様情報変更
※当該ユーザーに請求書発行の通知メールが届いている/請求書に記名されている場合

請求書発行時の通知メールの送信先や、請求書上のご担当者様情報(部署名・ご担当者様名)が変更となる場合は、SATORIサポートセンター宛にお知らせください。

手順はこちらよりご確認ください。
※フォーム冒頭のリクエストタイプで「契約および登録情報の確認」を選択し、「いずれの確認かご選択ください(単一選択)」で「お客様情報変更希望」を選択してください。

3.当該ユーザーを企業アカウントにアクセスできないようにする

下記の2つの方法がございますので、状況にあわせて適切な方法を選択してご対応ください。ご本人のお手続きが可能な場合は①を、既に部署異動や退職をされており、ご本人による退会処理ができない場合は②をご利用ください。


①退会処理
「SATORI」のシステムから、自ら退会する処理です。
退会したユーザーは、所属する企業アカウントにアクセスできなくなります。
詳しくはこちらをご確認ください。再度のご利用にはユーザーアカウントの再登録が必要となります)

②ユーザーロック(管理責任者・管理者権限のユーザーのみ操作可能
第三者のユーザーの管理画面へのアクセスを一時的に制限する方法です。
ロックされたユーザーは、ロックされた企業アカウントにアクセスできなくなります。
詳しくはこちらをご確認ください。

※それぞれの方法の違いはこちらをご確認ください。

 

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