カスタマーカスタム項目FAQ

Q.カスタマーカスタム項目は無料アカウントでも使用できますか。

A.基本機能として、無料アカウントでも使用可能です。

Q.カスタマーカスタム項目の設定数の上限はありますか。

A.現在は100項目までとなります。

Q.カスタマーカスタム項目を設定していない場合、一括登録の際に以前からのCSVフォーマットのファイルは使用できますか。

A.以前からのCSVフォーマットのファイルは使用できません。エラーが表示されます。必ず一括登録の画面から新しいフォーマットのCSVファイルをダウンロードの上で登録をお願いします。「一括登録」・「一括削除」についてのマニュアルもご確認ください。

Q.カスタマーカスタム項目の設定後、誤って削除してしまいました。データはどうなりますか。

A.カスタム項目設定後にカスタマーカスタム項目自体を削除すると、カスタマーの属性として利用していても同時に削除され、参照できなくなります。メールのテンプレートで利用する特殊変数としても、CSV一括登録やCSV出力の項目としても利用できなくなりますのでご注意ください。

Q.APIとの連携は可能でしょうか。

A.現時点、APIとの連携は対応していません。

Q.カスタマーカスタム項目のデータタイプで「整数」を選択し、バリデーションを「なし」とした場合、数字以外の入力も可能でしょうか。

A.入力エラーとなります。カスタマーカスタム項目として選択したデータタイプにバリデーションの設定を「なし」とした場合でも、入力されたデータタイプが合致しているかの検証がなされます。バリデーションは、データタイプに合致していることを前提として、任意の文字数や数値の範囲、日付の範囲が設定できるということです。

例1)カスタマーカスタム項目で日付を選択。バリデーション「なし」で設定した場合

  2017-02-28を入力⇒登録可能

  2016-12-10を入力⇒登録可能

  日付ではない文字列を入力⇒エラー

例2)カスタマーカスタム項目で日付を選択。
       バリデーションタイプを「日付の範囲」とし「2017-01-01~2017-09-30」を設定した場合

  2017-02-28を入力⇒登録可能

  2016-12-10を入力⇒エラー

  日付ではない文字列を入力⇒エラー

Q.カスタマーカスタム項目を作成し、バリデーションを設定しました。フォーム作成時にフォームのカスタム項目を設定し、カスタマーカスタム項目との紐づけも行いました。フォームのカスタム項目でもバリデーションを設定している場合、どちらのバリデーションが優先されますか。

A.フォームへ入力があった際には、両者のバリデーションがそれぞれ確認されます。その両方をパスできなければエラーとなります。